2026.09.24社員ブログ

高齢者・・・・

 本日もアイボンドブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。

 5連休が終わりました。9月に5連休となるのは11年ぶりでしたが、皆様はどのように過ごされたのでしょうか。国民の祝日に関する法律では、前日と翌日の両方を国民の祝日に挟まれた平日は休日となります。敬老の日は9月の第3月曜日である15日から21日の間で、秋分の日は太陽が秋分点を通過する22日から24日の間で移動しますが、今年は敬老の日が21日、秋分の日が23日でした。そのため、間に挟まれた22日は不定期にあらわれる休日となりました。

 総務省統計局では、敬老の日を迎えるにあたり、統計からみた日本の高齢者の姿について取りまとめています。日本の65歳以上人口(2026年9月15日現在推計)は3624万人と、前年(3622万人)に比べ2万人の増加となりました。また、総人口に占める割合は29.6%と、前年(29.4%)に比べて0.2ポイント上昇し、過去最高を記録しています。男女別にみると、男性は1571万人(男性人口の26.3%)、女性は2054万人(女性人口の32.6%)と、女性が男性より483万人多くなりました。人口性比(女性100人に対する男性の数)では、15歳未満105.0、15~64歳103.4と、男性が多いのに対し、65歳以上では76.5と、女性が多くなっています。年齢階級別に詳しくみると、70歳以上人口は2911万人(総人口の23.7%)で、前年に比べて8万人増(0.1ポイント上昇)、75歳以上人口は2168万人(同17.7%)で、前年に比べて43万人増(0.5ポイント上昇)、80歳以上人口は1288万人(同10.5%)で、前年に比べて3万人減(同率)となりました。

 総人口に占める65歳以上人口の割合の推移をみると、1950年(4.9%)以降、一貫して上昇が続いており、1985年に10%、2005年に20%を超え、今年は29.6%と過去最高を更新しています。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も上昇を続け、第2次ベビーブーム期(1971年~1974年)に生まれた世代が65歳以上となる2040年には34.8%、 2050年には37.1%になる見込みです。

 人口4000万人以上の39カ国について、今年の総人口に占める65歳以上人口の割合を比較すると、日本(29.6%)が最も高く、次いでイタリア(25.6%)、ドイツ(24.2%)、フランス(22.9%)などとなっています。主要国における今年の65歳以上人口及び75歳以上人口の割合を比較すると、いずれも日本が最も高くなりました。

 さて、昨年の65歳以上の就業者数は943万人となり、2004年以降、22年連続で前年に比べて増加し、過去最多となっています。高齢者雇用が促進されつつあり、生活にはそれほど困っていなくても、生きがいを求めて働き続けている高齢者も少なくありません。一方で、経済的な事情から、たとえ健康上の問題などを抱えていても、無理をして働かざるを得ない場合もあるでしょう。快適な老後を送るためには、将来を見据えて、早いうちからお金にも働いてもらう必要があり、その働いてもらう場のひとつとして、弊社のi-Bondをご検討いただければと思っています。

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