2022.02.14

社長ブログ

モヤモヤ

どんよりとした曇り空、日曜日なのに起きた時から気分も重く、晴れ晴れとしないモヤモヤのところへ、花粉症ですから、クシャミの連発です。

先月あたりから原因も判らず、腰の調子が良くありません。温・冷いろいろ変えては湿布薬療法を試しますが埒が明かず、先週頃から近くの骨盤整体に通っています。

整体の約束時間も間近に迫ったので、外へ出れば小雨です。傘を取りに戻り再び出かける、と言っても僅か10分程のところに治療院はあります。

まずはトムソンと言われている治療機械に乗って、ガタン、ガタンと強烈な音をたてながら、肩、胸、腰と、特に骨盤あたりを部分的に機械は凹み、それに合わせて整体師は両手で小生の体をその凹みの部分に連続的に押し込むようにして矯正していきます。

それが終わると今度はベッドで体を整体師の強い力で、トリガーポイントを中心に整体治療に移り、バランスを整えるように伸ばします。これがけっこう痛いのですが効きます。最後は高周波でインナーマッスルを鍛えて終了となります。

一連の施術を受けると帰りは、モヤモヤはだいぶ晴れてはきましたが、小雨はますます本降りとなりそうなようすです。

帰りがけに当社のシャトルバスを何の気なしに見かけると、今朝の大雪を予想してか、運行中止の貼紙があります。そう言えば、天気予報によれば、これから本降りとなり雪になるようなことを言っていました。でも結果的には、天気予報は外れ、9時頃には陽が射しはじめました。

ついこの間降った雪は、それ程、都心は積もりませんでしたが今度はどうでしょうか、と思っていましたが少し残念!と言いますのも子供の頃は一夜にして町の景色を一変させるイリュージョンのような大雪が大好きでした。今迄の見える風景を一変させ、白一色で全てを覆い隠すあのマジックはなんとも言えない醍醐味でした。

北京冬季オリンピックも半ばを過ぎましたが、小生はTV観戦や新聞報道で知るだけなのですが、なにかモヤモヤしたものを孕んでのオリンピックに思えてなりません。

ドーピング疑惑、審判の判定問題などなど何かスッキリ晴れません。かなり政治色も出ているように見受けられます。

また、平和の祭典であるオリンピックと同時進行で、その反対である紛争と言う政治的リスクもあり、緊張感を高めているようです。ロシアによるウクライナ侵攻が迫っているので、米国は「48時間以内にウクライナから退避」を勧告しました。

日本もレベル4(退避勧告)まで引き上げ、警戒しているようです。この「核」の時代に本当に戦争など起きるのでしょうか。

マリオンの看板.JPEG

伸ばす看板.JPEG

伸ばす機械2.JPEG

シャトルバス運休.JPEG

本日も、小生のブログにアクセス頂きまして、ありがとうございます。

一方、現在オミクロン株とも戦わなければなりません。小生にも3回目接種券は届きましたが、まだ先の49日となっています。ファイザー製だといいのですが......

まん延防止措置も各地で発令され、まだまだオミクロンは本降りの荒れ模様ですが、金融マーケットの荒れ模様はこれから本格化しそうです。

FRBのパウエル議長も金融緩和の縮小にスピードを上げると言っています。また利上げも、米国はインフレをにらみ速度も回数も金利レートも早期に上げていくようです。

インフレと金利上昇に対する警戒感は世界中に広がり、各国共に金利の上昇が広がってきました。この影響を大きく受けるのが、経済基盤の弱い南欧や新興国と言われています。

新興国ではないのですが、逆方向に動いているのが日本のようです。日本の長期金利も米国等の影響を受けて、0.2%を超えてきました。

すると、日銀は0.25%で国債を無制限に買取る金利抑制策をとると発表しています。その結果円安となり、ますます輸入原材料に頼る日本はインフレ傾向が強くなると思います。でも日本の金利抑制策もどこかに臨界点があって、そこを超えるとハイパーインフレの道に踏み込むのではと心配です。

もし世界的金利上昇が続けば、株も不動産も価格が急激に落ち込むリスクを考えておかなければなりません。

これからは紛争リスク、インフレリスク、コロナリスク、金利上昇リスクなど、そのお互いが複雑に絡み合った、モヤモヤした多面的なリスクに対応しなければならないようです。

確かに不動産価格はもしかすると、どこかで低下するかもしれませんが、テナント料(家賃)はそれ程にはブレません。

インフレになればタイムラグはありますがテナント料も上昇していきます。

当社i-Bondは不動産に対する出資持分です。また、分配金はテナント料を原資にしています。お金第三の置場として、是非ともお試し下さい。

ねぎトロ丼.jpg

本日のボンドランチ

モヤモヤ ネギトロ丼

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