2021.09.22

社長ブログ

収録と放送

今、丁度13:00になりました。ブログUPします。

先程までラジオNIKKEI11:3512:05『経営トップに聞く❕ 強みと人材戦略』と云う収録番組が放送されていました。小生はそれに出演していたのですが、放送終了するまではブログUPを、局の規定により控えていました。

先月、見学したときに見たスタジオの内の一部屋で、今月14日に収録がありました。

見学の時の金魚鉢のような分厚い防音ガラスが嵌め込まれたブースは生放送専用らしく、ON AIRの赤ランプが点灯しています。あの時と同じように、ブース内の日経平均ボードは止まることなく、次から次へと別の数字を写し出しています。その脇を通って右に曲がると、そこに収録ブースがあり、部屋が2つに、ここも分厚い防音ガラス板で仕切られていて、手前は収録機材室で、小生は仕切られた奥の席に座ると、そこにもコロナ対策のためアクリル板で小さく仕切られ、丁度口元のあたりに細目のフレキシブルな小さなマイクが伸び出ています。

さあ、収録が始まります。その前にディレクターから、「原稿は読まないように、お話しているような自然な口調でお願いします。女性アナウンサーが仕切りますから、それに合わせて答えて下さい」とのアドバイスがあり、すぐ収録です。

 

「言い間違えても、収録ですから、少し前から始めてもらえばうまく繋ぎますから大丈夫です」と聞いていましたが、一度のトチリもなく収録を終えました。内容は『強みと人材戦略』と云うものでしたが、ありのままを云うだけでしたので、それほど難しいものではありませんでした。

収録が終わると、NIKKEIスタジオの中で記念撮影をお願いして、ディレクター他スタッフの皆さんにご挨拶して廊下に出ます。すると、少し妙な髪型をし、女子はお化粧も特徴的な、デザインも奇抜な服装をした今どきの若者が多数います。

その中を擦り抜けエレベーターホールまで行く間に何人かの若者から「よろしくお願いします!」と声をかけられました。「何をよろしく」か判りませんでしたが、首からマリオンカラーの紐で社員証(カードキー付)をかけて局を出てきたので、局の人と思われたのかもしれません。

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本日も、小生のブログにアクセス頂きまして、ありがとうございます。

収録の時の会話の中では小生、日本には約1,900兆円もの家計金融資産があると云っていました。ところが、17日(金)の日経夕刊では株高や投信の含み益が増えた他、6月のボーナスが消費に回らず、現預金の残高を押し上げ、1,992兆円と約2,000兆円近くに届き、過去最高を更新したと云っていました。

そのうち現預金は1,072兆円(現金102兆円、預金970兆円)と、これまた最高を更新したとか。

株式などのリスク資産は210兆円、投信89兆円と株高が含み益を押し上げたようです。合計して約300兆円がリスク資産に置かれていて、現預金のざっと1/3にあたります。リスク資産は状況によっては価格の高低によって、含み益も振幅が大きく不安があります。そうかと云って1,072兆円も積み上がった預貯金には0.01%しか金利は付かず、現金においては、何も付かないので、物価の値上がりが顕著になれば大丈夫かと不満が募ります。

その不安と不満にお応えするのが実は当社のi-Bondなのです。法律に基づいて不動産を小口証券化し、マッチングプラットフォーム上でクラウドファンディングを行って、皆さまから出資を募ります。それは出資持分の金銭債権となっていますので、必要な時はスマホやPCから買取りを申し込みまして、5営業日を以っていつでも資金に戻すことができます。

企業もこのコロナ禍で設備投資が停滞し資金余剰が5兆円と高い水準にあると云われています。家計の資金余剰はさらに大きく10兆円もの資金が消費にも回らず滞留し続けています。

経済は資金のボリュームとその流れの速さによって、循環速度を増し景気が好転していきます。

ただ滞留していたのでは、運動不足となり経済の為にはなりません。体同様に運動させてこそ健康体になっていくのだと思います。ワクチン接種もかなり進んできました。そろそろ動かす準備運動に入ってはいかがでしょうか。是非、そんな時「お金第3の置場」i-Bondで、お金のストレッチを試してみてはいかがでしょうか。是非i-Bondサイトにアクセスしてみて下さい。

MIKKEIスタジオからの帰り道、会社近くの歩道脇には彼岸花が風に揺れていました。

彼岸花.JPEG

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本日のボンドランチ

サバの塩焼定食

切り身ではサバの読みようがありませんね

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