2020.07.01

金融・経済

将来もらえる年金額を知ろう

将来もらえる年金額を知ろう

"将来"に対して、「第2の人生の楽しみ(趣味、子どもの成長、夫婦の時間など)」と「漠然とした不安(老後生活、病気など)」を抱いている方が多いかと思います。

今回は、「第2の人生を楽しむために漠然とした不安を解消するための第一歩」として、「将来もらえる年金額」について、一緒に考えていきましょう。

では、さっそくですが、現時点で「将来もらえる年金額(*1)」を知っていますか?

*1)2017年(平成29年)8月1日より、保険料納付済期間が原則25年以上から10年以上に変更されました。ただし、10年間の保険料納付済期間で年金を受け取る場合、満額の年金に対し概ね4分の1程度になりますのでご注意ください。

実は、"だれでもカンタン"に年金額を知ることができます。それは、"誕生日月"に、日本年金機構から「ねんきん定期便」(ハガキ)が届くことになっております。

"だれでもカンタン"に年金額がわかります

ねんきん定期便で、なにがわかるかというと、「3.これまでの加入実績に応じた年金額」に、現時点での将来もらえる年金額を知ることができます。

もし、お手元にねんきん定期便(ハガキ)がない場合、以下のURLより"年金見込額の試算"を利用してみてください。

▼年金見込額の試算(日本年金機構)▼

https://www.nenkin.go.jp/n_net/n_net/estimatedamount.html

また、便利な機能として、「ねんきんネット」(https://www.nenkin.go.jp/n_net/)では、「年金受給開始を遅らせる場合の年金見込額の試算」、「全期間の年金額記録の確認」も可能です。

ゆとりある老後の生活費は平均36.1万円

さて、ここからが本題です。


将来もらえる年金額を知ることで終わりではなく、「第2の人生を楽しむために漠然とした不安を解消するための第一歩」として、なにをすべきかを一緒に考えてみましょう。

公益財団法人生命保険文化センターが行った意識調査(令和元年)によると、"夫婦2人で老後生活を送るうえで必要と考える最低日常生活費"は、月額で平均22.1万円となっております。さらに、"ゆとりある老後生活費"は平均36.1万円です。

ねんきん定期便おもて.png

ねんきん定期便うら.png

今から行動すべきことは?

もしかしたら、「"足りない"と不安」に感じた方もいるかもしれませんが、あくまでも現時点での年金額(ひとり分)であるため、保険料納付が60歳まで続けば、将来もらえる年金額も増えていきます。しかしながら、これで不安(不足額)が解消されることはなく、今から行動に移していかなければなりません。

例えば、

  1. 収入を増やす(=昇給、転職(キャリアアップ)、副業など)
  2. 支出を減らす(=節約など)
  3. お金に働いてもらう(=資産形成など)

①は、簡単なことではないことは、多くの方が感じているところかと思います。では、今すぐ取り組めることとして、②と③ではないでしょうか。

特に、③に関しては、一般的に"株式投資"、"投資信託"などの投資商品がありますが、株式の銘柄は"約3,700"、投資信託の銘柄は"約6,000"もあり、この中から選択しなければなりません。

i-Bondで不安と不満を解消

株式会社マリオンが提供するi-Bond(アイボンド)は、"預貯金の不満"と"投資の不安"を解消する商品です。

資産形成は一般的に、「積立で時間を味方にする(=長期間の積立分散)」が、最適な方法として知られています。i-Bond(アイボンド)は1口1万円からはじめることができ、「いつでも出し入れ自由で簡単」です。余裕があるときに、コツコツ増やしていくことが可能です。

▼まず1万円からはじめよう▼

https://www.i-bond.jp/

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