2019.05.07

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不動産クラウドファンディングについて

現在、日本国内で不動産に関連したクラウドファンディングと

呼ばれるサービスはいくつか種類があり、今回は主な種類を紹介いたします。

1.寄付型クラウドファンディング

特に免許はなく、寄付するクラウドファンディングがあります。

不動産に関連したものでは、古民家再生の為に寄付を募るものなどがあり、

国内では、Readyfor、CAMPFIRE、makuakeなどがサービス展開しています。

2.貸付型クラウドファンディング

貸金業免許の下、お金を貸付けるクラウドファンディングがあり、

ソーシャルレンディングとも呼ばれております。

不動産に関連したものでは、不動産担保にとりお金を貸付けるタイプがあり、

国内では、SBIソーシャルレンディングなどがサービス展開しています。

3.投資型クラウドファンディング

第二種金融商品取引業の免許の下、投資する投資型クラウドファンディングがあります。

色々なスキーム(仕組み)で投資するタイプがあり、

国内では、OwnersBook、bitREALTY、Crowd Realtyなどがサービス展開しています。

また不動産特定共同事業の免許の下、投資する投資型クラウドファンディングがあります。

2017年12月に法令の改正で電子取引ができるようになり、

国内では、CREAL、FANTAS funding、RENOSYクラウドファンディングなどが

サービス展開しています。

i-Bondも不動産特定共同事業の免許の下、電子取引ができるサービスとなりますが、

投資というより、お金 第3の置き場というコンセプトとなっております。

また、不動産特定共同事業の中でも更に様々なタイプがありますが、

それはまた後日に紹介させていただきます。

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